cocolo farm とは

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テスト

2008年3月22日土曜日

アンズの農薬を散布しました(アンズ1-2008)

石灰硫黄合剤を散布するKUMAアンズ畑越に見る善光寺平と北アルプス本日、アンズ畑に今年一回目の農薬の石灰硫黄合剤を散布しました。

朝7時に 現地に到着し、慣れない作業に悪戦苦闘しながらなんとか終了しました。散布量は10培希釈薬液にアグロス展着剤S(住友化学)を添加し(400リットルに40ml)、10aあたり250リットルです。農薬の散布は肌にかからないようビニールの雨合羽を着て行い、歩き回るので汗もかきます。ちなみに散布している写真はKUMAです。ご苦労さんでした!

右の写真は、アンズ畑越しに見る善光寺平と北アルプスです。ここの畑はとっても景色の良いところで天気の良い日は来るのがとても楽しみ!これから花が咲くともっと綺麗になるでしょう、待ち遠しいです!!
今後も随時このブログで農薬使用状況を報告していきます!
農家にとって農薬の使用状況を外に発信するのはとても勇気のいることです。なぜなら黙って売った方が消費者のみなさまも知らないがゆえに心配せずに買っていきます。公開することで農薬をこんなに使っているのかと逆に信頼を落としかねません。しかし、昨今の食の安全に関わる諸問題をみるにつけ、私たち信州堂は情報を積極的に開示し、みなさまに真実の姿をお見せし、本当の「安心」をご提供していきたいと思います。ぜひ、農薬をとっかかりとして日本の農業の実態を知ってください。

日本の気候での無農薬栽培は収量の大幅な低下や収穫できても見た目が悪くなります。価格の上昇、見た目の悪さ・・・みなさんはそういう農産物を買ってくれますか?
そして安全な農産物としてとりあげられる有機栽培は決して無農薬栽培ではありません。無化学農薬ではありますが、自然由来の農薬はどんどん使用してもよいのです。考えるべきは言葉の定義ではなく、実際にどの農薬をどれだけ使用したかだと思いませんか?

農薬の情報はこちらで検索できます。また、検索サイトで調べるとほとんどが見つかります。